ボローニャでプレーする冨安 [写真]=Getty Images
ボローニャの日本代表DF冨安健洋にウェストハムが興味を示しているようだ。イギリス紙『イヴニング・スタンダード』が3日に伝えている。
ウェストハムでは今夏、イングランド人FWグレイディ・ディアンガナを1800万ポンド(約25億円)ほどの移籍金で売却する算段。ディヴィッド・モイーズ監督はこの移籍金を守備陣の強化に充てることを望んでおり、最終ラインでも守備的なMFとしても起用可能な冨安に目を付けているようだ。
セリエAでの1年目のシーズンは右サイドバックが主戦場となった冨安。ボローニャでの新シーズンはセンターバックでの起用が濃厚とされているが、去就にも注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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