ピルロ新監督(左)のもとでC・ロナウド(右)も練習開始 [写真]=Juventus FC via Getty Images
ピルロ新体制のユヴェントスが24日に始動した。クラブ公式サイトが同日に伝えた。
ユヴェントスはアンドレア・ピルロ新監督のもと、2020-21シーズンに向けて練習をスタートした。チームは新型コロナウイルス感染防止対策として、少数のグループに分かれて練習を実施し、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらが参加。その一方で、肩を手術したオランダ代表DFマタイス・デ・リフトと、リヨン戦で途中出場途中交代となったアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラはリハビリのためチーム練習を欠席した。
チームは翌25日に2部練習を実施する予定。ピルロ監督は各練習の間に本拠地のアリアンツ・スタジアムで記者会見を行うという。
ユヴェントスは2019-20シーズンにセリエAで9連覇の偉業を達成したものの、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16敗退が決まった翌日の今月8日にマウリツィオ・サッリ監督を解任。その日のうちに、U-23チームの指揮官としてユヴェントスに復帰したばかりのピルロ氏を新監督に迎えた。
2020−21シーズンのセリエAは9月19日に開幕する。
By サッカーキング編集部
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