EL優勝を逃したインテルDFゴディン [写真]=Getty Images
インテルのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンは22日に自身のインスタグラムを更新して、ヨーロッパリーグ(EL)決勝を振り返った。
インテルは21日、EL決勝でセビージャと対戦。インテルは5分に先制したものの、その後セビージャに2ゴールを許して逆転を許す。インテルは35分にゴディンのゴールで同点に追いつき前半を終えるものの、74分に失点。そのまま試合は終了して、インテルは2-3でセビージャに敗れて、EL準優勝で終えた。
試合終盤までプレーしたゴディンはインスタグラムを通じてコメントを掲載。「僕達はこの試合に勝利してファンに喜びを与えることができたはずだった」と落胆し、「セビージャ戦を含めた今シーズン、僕達が行ってきた仕事と努力に、ファンは誇りを感じてくれたら嬉しい」とつづった。
ゴディンは「このクラブの歴史の一部として、このチームは今後も改善し、成長し、次のシーズンに向けて新しい目標を達成するために前に進む」と来シーズンに向けて意気込み、「より多くの熱意を持って来シーズン戻ってくるため、今は休憩して充電する時だ」と締めくくった。
By サッカーキング編集部
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