インテルに所属するL・マルティネス [写真]=Getty Images
インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスは、来シーズンもセリエAでプレーしているのかもしれない。10日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今夏にもバルセロナへの移籍が有力視されているL・マルティネスだが、同選手の代理人を務めるベト・ヤケ氏が同選手の去就について言及。どうやらインテルの“背番号10”は、今のクラブに満足感を覚えているようだ。ヤケ氏は以下のように語った。
「ラウタロの移籍はリアルというよりメディアの中での話だ。彼はインテルとあと3年の契約期間を残しており、今の場所に満足しているよ」
「今シーズンは非常に良いシーズンを過ごしているし、まだヨーロッパリーグも残っているね。私はインテルが優勝を収めることを願っているよ。彼に対するアドバイス?そんなものは必要ない。彼は常に完璧な振る舞いを見せており、何年もかけて成長してきたんだ」
ここまで公式戦19得点を記録しているL・マルティネス。果たしてバルセロナへ移籍することなく、来シーズンもインテルでプレーを続けているのだろうか。
By サッカーキング編集部
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