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最終節はドロー…フル出場の吉田麻也には及第点「満足すべきパフォーマンス」

サンプドリアでプレーする吉田(写真は今年7月のもの) [写真]=Getty Images

 セリエA最終節が8月1日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサンプドリアはアウェイでブレシアと対戦し、1-1の引き分けに終わった。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

 サンプドリアは41分にメーディ・レリスがエリア前中央で右足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たってゴール左隅に吸い込まれ、先制した。しかし、49分にエルネスト・トレグロッサにPKを決められ同点に。後半アディショナルタイムには吉田のパスからファビオ・クアリャレッラがネットを揺らしたが、オフサイドでノーゴールとなり、このまま1-1の引き分けに終わった。

 『ガゼッタ』は10試合連続フル出場を果たした吉田に「6」をつけた。寸評では「(オマル)コリーと代はり代はりにトレグロッサのマークを受け渡して対応」したことが評価され、「満足すべきパフォーマンスだった」と称えられている。

 なお、サンプドリアの最高点は先制点を記録したレリスの「7」で、ブレシアの最高点は同点となるPKを決めたトレグロッサで「7」となっている。

 吉田は今シーズン、サウサンプトンで公式戦11試合に出場。今年1月にサンプドリアにレンタル移籍で加入すると、3月8日の第26節ヴェローナ戦でセリエAデビューを飾った。その後は全14試合に出場して1アシストを記録し、残留に貢献した。

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