モナコとミランが興味を示すオーリエ [写真]=Getty Images
ミランがトッテナムに所属するコート・ジボワール代表DFセルジュ・オーリエの獲得に関心を示している模様だ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が1日に報じている。
オーリエはかつてパリ・サンジェルマンやトゥールーズ、ランスに在籍し、リーグ・アンでの経験があるため、モナコがオーリエ獲得に関心を示していると報じられてきた。
『スカイスポーツ』によると、ミランも獲得レースに参戦する模様。ミランは右サイドバックのイタリア人DFダヴィデ・カラブリアか、同ポジションのイタリア人DFアンドレア・コンティのどちらかを売却した場合、オーリエがターゲットになるという。
現在27歳のオーリエはランスの下部組織出身で、2017年にトッテナムに加入した。今シーズンは、アトレティコ・マドリードへと移籍したイングランド代表DFキーラン・トリッピアーの退団を受け、第一候補としてスタメンに定着。オーリエとトッテナムの現行契約は2022年までとなっている。
By サッカーキング編集部
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