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ユーヴェ、前半だけで被シュート「16」は15年間で最多…セーブ数「7」超えも久々

サッスオーロの攻撃に苦しんだユヴェントス [写真]=Getty Images

 セリエA第33節が15日に行われ、サッスオーロユヴェントスが対戦。3-3の引き分けに終わり、首位ユヴェントスは3試合未勝利となった。

 ユヴェントスは6分にコーナーキックのサインプレーからダニーロが先制点を獲得。12分にはゴンサロ・イグアインが決めたが、29分に1点を返される。すると51分と54分に立て続けに失点し、一時的に逆転を許す展開に。結局、64分に左コーナーキックからアレックス・サンドロが決め、試合は引き分けに終わった。

 同試合のユヴェントスは、前半だけで被シュート数「16」を記録。データサイト『Opta』によると、同サイトが詳細なデータを集計し始めた2004-05シーズン以降では、同クラブのリーグ戦における最悪の数字だという。

 また同サイトによると、ユヴェントスのGKヴォイチェフ・シュチェスニーは、サッスオーロ戦で「7」本のセーブを記録。最後にユヴェントスのGKがリーグ戦で7本以上のセーブを記録したのは、2014年3月に行われたミラン戦まで遡るという。その時はジャンルイジ・ブッフォンがセーブ数「8」を記録し、完封を達成していた。

 直近3試合で9失点と、守備力に陰りが見え始めているユヴェントス。今節勝利した2位アタランタとの勝ち点差が「7」に縮まったなか、20日にはホームで、こちらも低調な3位ラツィオと対戦する。

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