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伊紙、SPAL戦の吉田に及第点もミスを追及「波がある」

[写真]=Getty Images

 5日に行われたセリエA第30節で、サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也はSPALとの試合にフル出場を果たした。その吉田のプレーを、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が採点している。

 残留争いに巻き込まれているサンプドリアにとって、直接のライバルとなるSPALとの対戦となったこの試合。敵地スタディオ・マラッシに乗り込んでの一戦となったが、前半からサンプドリアがペースをつかむ。11分にMFカロル・リネッティが左足ミドルを突き刺し幸先よくゴールを奪うと、45分にFWマノロ・ガッビアディーニが直接FKで得点を奪取。そして、前半アディショナルタイムにはリネッティがこの日2点目をマークし0-3。前半終了間際に立て続けに得点したサンプドリアが勝負を決め、試合はそのままのスコアで終了。サンプドリアが貴重な勝ち点3を手に入れた。

『ガゼッタ』紙は吉田のプレーを「6」とし及第点を与え、以下のように寸評している。

「時間帯によって波があった。前半の終わりには重大なミスも」

 サンプドリアは次節、8日にアタランタとの対戦を迎える。

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