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イブラ、対新型コロナ規則に違反?…母国サッカー協会の調査対象に

SvFFの調査対象になったイブラ [写真]=Getty Images

 ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、スウェーデンサッカー協会(SvFF)の定める新型コロナウイルス感染防止のプロトコルに違反した模様だ。15日、イギリス紙『ミラー』が報じた。

 イブラヒモヴィッチは現在、母国ハンマルビーの共同オーナーを務めている。同選手は14日に行われたアルスヴェンスカン第1節ハンマルビー対エステルスンド戦を観戦。同試合後に2-0の勝利を収めたチームを称えようとドレッシングルームに立ち入った行為が問題視されているようだ。

 SvFFは新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため、選手とテクニカルスタッフにのみドレッシングルーム立ち入りを許可している。選手として登録されていないイブラヒモヴィッチの行為は、SvFFの感染防止プロトコル違反に当たるため、同協会の調査対象になった模様だ。

 SvFFのマッツ・エンキス書記長は、「何かを言うにはもっと情報が必要だ。まずはハンマルビーに事実確認を行う」とコメントしている。

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