FOLLOW US

関係悪化が深刻化…ブレシャ、バロテッリと代理人・ライオラ氏を提訴へ「恥ずべき中傷があった」

ブレシャから提訴される可能性がある、バロテッリ(左)とライオラ氏(右) [写真]=Getty Images

 ブレシャが、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリと代理人のミノ・ライオラ氏を提訴する可能性があるようだ。12日に、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

 練習を無断欠席するなど、“問題児”バロテッリの行動はいまだ改善の兆しがない。現所属クラブのブレシャとも関係が悪化しており、ブレシャは「チームの規律を乱す」としてバロテッリに契約解除を求める手紙を送ったと報道されている。

 そして、バロテッリとブレシャの関係は、さらに悪化の一途をたどる可能性がある。『コリエレ・デロ・スポルト』によると、代理人のライオラ氏は記者団に対し、バロテッリがクラブから差別されていること、新型コロナウイルスの検査を受けさせてもらえなかったことを主張した。バロテッリ本人も、自身のインスタグラムのストーリー機能を使って「すべて本当だ」と投稿し、ライオラ氏の意見に同調している。

 ブレシャは、バロテッリやライオラ氏の主張が「恥ずべき中傷」であるとし、差別や検査拒否が事実無根であると申し立てている。また、「最も適切な場所で、クラブに経済的およびイメージ的損害を与えた責任を負うことになるだろう」と、法的措置も辞さないことを示唆している。

 互いに主張を繰り広げる“泥仕合”の様相を呈しているこの問題、今後も尾を引くことになりそうだ。

セリエA観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA