ユヴェントスに所属するディバラ [写真]=Getty Images
ユヴェントスは、今夏の移籍市場で4選手の売却を検討しているようだ。イタリア紙『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
同クラブは、現段階で2022年まで契約を結んでいるアルゼンチン代表FWパオロ・ディバラと契約延長の交渉を行なっている模様。しかし、今シーズン開幕前にマンチェスター・Uやトッテナムなどプレミアリーグへの移籍に近づいていた同選手は、現在の倍にあたる年俸を望んでいるようだ。
同紙によると、ディバラの要求に応じるかそれに近い金額で新たな契約を締結するのならば、ユヴェントスは財政を調整する必要性を指摘。そして実際に、同クラブは4選手の売却を検討していると見られている。
その筆頭が、バルセロナからの関心が報じられているMFミラレム・ピアニッチ。2人目は、32歳を迎えてチーム内の序列を落としていると見られるFWゴンサロ・イグアイン。そしてMFアドリアン・ラビオとMFフェデリコ・ベルナルデスキという、合わせて4選手に退団の可能性が伝えられている。
チームで“10番”を背負うディバラとの契約延長を望んでいるユヴェントスだが、果たして交渉は成立するのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト