バイエルンに所属するトリッソ [写真]=Getty Images
バイエルンは、フランス代表MFコランタン・トリッソを今夏売却することを決めたようだ。10日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じた。
現在25歳のトリッソは2017年にリヨンから、当時のブンデスリーガ史上最高額の移籍金でバイエルンへと加入。豊富な戦力を抱えるドイツ王者で、ここまで68試合に出場し14ゴール12アシストを記録している。しかしケガが多いのが玉にキズで、昨季は負傷離脱により公式戦4試合の出場にとどまるなど、クラブで絶対的な立ち位置を固めるには至っていない。
そこで、バイエルンはこのフランス代表を今夏売却することを決めたようだ。クラブが設定した市場価格は3100万ポンド(約42億円)で、マンチェスター・Uやインテルが移籍先の候補となっている模様。特に以前から噂のあるマンチェスター・Uは、すでに選手サイドとの交渉を開始していると見られている。果たしてトリッソは来季どのクラブのシャツに袖を通すこととなるだろうか。
By サッカーキング編集部
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