アトレティコ・マドリードに所属するモラタ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、セリエAに復帰するかもしれない。8日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
報道によると、インテルがモラタの獲得に興味を示しているようだ。同クラブは2014年から2シーズンの間ユヴェントスに所属し、タイトルを獲得した経験を持つ同選手を評価している模様。今のインテルで“10番”を背負うFWラウタロ・マルティネスに代わる前線の後釜として、モラタをリストアップしていると見られる。
またアトレティコ・マドリードとしても、現在パリ・サンジェルマンに所属し今夏にフリーとなる見込みのFWエディンソン・カバーニの獲得に興味を示しているようだ。今冬に獲得目前まで迫った同選手をチームに迎え入れることで、今後モラタの移籍に関する交渉へ姿勢を強める可能性があるという。
今シーズン、ここまでリーグ戦でチームトップの8得点を記録しているモラタだが、今後新天地を求めることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト