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「主人公になれなかった」元インテルFWが悔やむ“不運”とは?「彼は群を抜く実力で…」

インテル在籍時のスアソ氏 [写真]=Getty Images

 現役時代、カリアリインテルなどに在籍した元ホンジュラス代表のダビド・スアソ氏が、インテル時代を回想した。6日に、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

 スアソ氏は、カリアリ在籍時の2005-06シーズンにセリエAで22ゴールを挙げたことで注目を集め、2007年にはインテル移籍を果たした。ミラノでも、移籍初年度にリーグ戦8ゴールを記録するなど一定の成果を収めたが、レギュラーを奪取するまでには至らず、ベンフィカジェノアへのローン移籍を経て2011年にカターニアへと移籍した。

 在籍当時を振り返ったスアソ氏は、“ネラッズーリ”の一員として輝きを放ちきれなかったことを悔やんだ。

インテルで主人公になりたかったけど、実際はそのようにならなかったね。当時インテルを率いていた(ジョゼ・)モウリーニョ監督は、世界で最も優れた指揮官の一人だったと思う」

「イブラヒモヴィッチ? 私と同じポジションを争っていた彼は、インテルで群を抜く実力の持ち主だったね」

 スアソ氏にとって“不運”だったのは、モウリーニョ監督の戦術と自身がミスマッチだったことに加え、同ポジションに強力なライバルがいたことだったようだ。

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