ローマへレンタル中のスモーリング [写真]=Getty Images
ローマはマンチェスター・Uからレンタル移籍で加入しているイングランド代表DFクリス・スモーリングの引き留めを楽観視しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が5日に伝えている。
1年間のレンタル移籍でローマへ加入したスモーリングはチームの守備を統率する出色のパフォーマンスを披露している。しかし新型コロナウイルスなどに起因するクラブの財政難により、今夏の完全移籍に向けた移籍金の支払いは困難な情勢だ。そこでローマはレンタル移籍を1年間延長し、1300万ポンドほどの買い取りオプションを付与させることを提案している模様。またスモーリングはマンチェスター・Uでは構想外となっていて、同クラブも同選手に支払う年俸の負担を軽くしたいと考えていることから、ローマは取引の進展を楽観視しているという。
またスモーリング本人もローマへの残留を望んでいることから、3者にとって最良の方向に進んでいるといえるだろう。
By サッカーキング編集部
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