かつてユヴェントスなどで活躍したピルロ(左)と現在ブレシアに所属するトナーリ(右) [写真]=Getty Images
ブレシャに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリに対して、ヨーロッパ中のビッグクラブが熱視線を送っているようだ。1日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今シーズン、セリエAに昇格したブレシアでリーグ戦23試合に出場し、すでにイタリアのA代表に招集された経験もある20歳のトナーリ。その風貌やプレースタイルから、かつてミランやユヴェントスで活躍した元イタリア代表MFアンドレア・ピルロを彷彿とさせ、“ネクスト・ピルロ”との呼び声が高い。そんなトナーリに対しては、各国のビッグクラブが獲得へ興味を示しているようだ。
報道によると、同選手にはバルセロナ、ユヴェントス、インテル、パリ・サンジェルマン(PSG)が熱視線を送っているとのこと。先日は、すでにバルセロナが正式なオファーをブレシアに提示したことも伝えられており、今夏の移籍市場における注目の存在となりそうだ。
なお、トナーリ自身は現時点でユヴェントスかインテルという、国内の強豪への移籍を希望しているとも報じられている。
果たして来シーズン、“ネクスト・ピルロ”はどのクラブのユニフォームに袖を通しているのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト