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バルサ移籍の鍵はラウタロ自身の手中に? インテル元会長「全ての決定は彼に依存するだろう」

インテルに所属するL・マルティネス [写真]=Getty Images

 元インテル会長のマッシモ・モラッティ氏が、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについて言及した。18日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 近年、バルセロナからの厚い関心が寄せられているL・マルティネスは、来夏にもインテルを去る可能性が報じられている。そんな中モラッティ氏は取材に応じ、古巣の“背番号10”に言及。バルセロナへの移籍の鍵は、L・マルティネス自身の手にあると感じているようだ。

「バルセロナは法外な額でオファーを申し込んでくるだろう。私は、全ての決定はラウタロに依存することになると思うね。彼が何を望むかによって、取引の運命が決まるんだ」

 また、モラッティ氏は自身が2013年まで務めたインテルの会長時代にも言及。当時はFWリオネル・メッシやFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得しようとしていたという。

「メッシをチームに迎えることは誰にとっても夢だろう。しかし、彼がバルセロナから移籍することはなかった。それに、これからもバルセロナで最高の選手であり続けるだろう。あと、ロナウドともサインを交わそうとしたね。でも、当時彼はあまりにも高価な存在だったよ」

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