インテルに所属するL・マルティネス [写真]=Getty Images
バルセロナは、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得に向けて、インテルへ2選手を提示する構えのようだ。8日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
攻撃陣の補強へ、バルセロナは来夏にもL・マルティネスの獲得に動くと伝えられている。先日はインテルが同選手の移籍金を7000万ユーロ(約104億円)に設定したことでも話題となったが、今回の報道によると、バルセロナはL・マルティネスの獲得交渉に向けて2選手を提示する構えのようだ。
そして交渉に含まれる可能性がある選手として、同紙で伝えられたのはMFアルトゥーロ・ビダル、DFサミュエル・ユムティティ、DFネルソン・セメド、DFジュニオール・フィリポ、MFラフィーニャ、DFジャン・クレール・トディボの6選手。バルセロナはこのうち2選手をオファーに加えることで、インテルとの交渉を優位に進めたいと考えているという。
By サッカーキング編集部
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