ブレシアの若き逸材トナーリ [写真]=Getty Images
将来が嘱望されるブレシアのイタリア代表MFサンドロ・トナーリの代理人が国内残留を勧めているようだ。イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。
バルセロナやユヴェントスらが獲得を目指しているといわれているトナーリ。19歳の同選手はイタリアで最も人気のある才能の一人と言われており、移籍の報道が噴出している。
ブレシアのマッシモ・チェリーノ会長は「移籍は彼次第だ」と容認する発言をしていたが、代理人のベッペ・ボッツォ氏は国内に滞在するべきだと考えているようだ。
「私は彼と知り合って2年になるが、美しい家族のように、すぐに彼が好きになったよ。これらはすべて、彼の成長と評判を高めるために重要だった。彼はセリエAのデビューシーズンを見事に終えたね」
「サンドロには、間違いなく重要な可能性を秘めている。彼の年齢で、これほどの機会を得た人はほとんどいないだろう。サンドロはイタリアに留まった方が良い。彼はすぐに一流クラブに入ることができるだろう。セリエAが彼を失うのは残念なことだ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト