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シュチェスニー、アーセナル時代の“喫煙事件”に言及「奇妙に聞こえるかもしれないが…」

アーセナルに所属していたシュチェスニー [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが、自身の過去について語った。27日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2009年から2017年までアーセナルに所属し、同クラブで公式戦181試合に出場したシュチェスニー。現在はイタリア王者で“背番号1”を背負い活躍する同選手だが、2015年のサウサンプトン戦で敗れた後にシャワールームでタバコを吸ったことが問題視され、以降出場機会を減らした。今回この“事件”について、シュチェスニーはアーセナルのメディアに対して以下のように語った。

「当時、僕は定期的にタバコを吸っており、それは首脳陣も分かっていた。ただ、あの時は試合に敗れて感情が落ち込んでいたこともあり、ロッカールームの反対側に位置するシャワールームの隅でタバコを吸ったんだ」

「しかし、後に誰かが僕の喫煙を首脳陣に報告した。そして、罰金を課せられたよ。それでもう“おしまい”だったね。以来アーセナルのGKはダビド・オスピナが務めた。彼はスタメンに定着し、僕は出場機会を失った」

「つまり、僕がまたレギュラーを勝ち取るか、他のクラブで最高のプレーをするかの選択を迫られていたんだ。結果として僕はイタリアへ期限付き移籍(2017年にローマへ)することを決めた。奇妙に聞こえるかもしれないが、時としてそれは物事を一変させる最良の方法になるね」

 どうやらタバコを吸ったことが、選手の運命を変化させていたようだ。

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