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マンUコーチ、かつて指導したC・ロナウドに言及「彼はスポンジのようだった」

マンチェスター・Uに所属していたC・ロナウド [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのアシスタントコーチを務めるマイク・フェラン氏が、現在ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。11日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2003年から2009年までマンチェスター・Uに所属していたC・ロナウドは、同チームで公式戦292試合に出場し118得点を記録。合計9つのタイトルを獲得し、2008年には自身初のバロンドールを受賞した。

 そんなマンチェスター・U時代のC・ロナウドを指導していたフェラン氏は当時のことを振り返り、同選手の印象について以下のように語っている。

「C・ロナウドの存在は際立っていたね。彼の吸収力はすさまじく、スポンジのようだったよ。そして彼は常に、我々コーチからのアドバイスを求めていたんだ。いつだって挑戦的な姿勢を示していたように思うよ」

「私たちは若い彼がチームプレーヤーになるよう指導する必要があったが、結局それすらも取り入れてしまった。偉大な選手になったね。私は決して、自分がロナウドを作り上げたなんて思っていないよ。彼の力の源は、彼自身だったんだ。その衝動は、とても素晴らしかったと思うね」

 現在35歳ながら今なお一線級の活躍を見せるC・ロナウドだが、やはり若い時代から特筆すべき存在だったようだ。


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