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バルサやレアルが関心を示すファビアン・ルイス、ナポリとの新契約が保留に

ビッグクラブの注目銘柄となっているファビアン・ルイス [写真]=Getty Images

 ナポリは同クラブ所属のスペイン代表MFファビアン・ルイスとの新契約締結を保留とするようだ。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が5日に報じている。

 ファビアン・ルイスにはヨーロッパの強豪クラブからの関心が報じられており、バルセロナ、レアル・マドリード、リヴァプール、マンチェスター・Cらが獲得を画策しているという。同選手とナポリの現行契約は2023年夏までとなっているが、流出を阻止したいと考えているナポリは新契約の締結に動いていた。契約解除金は1億8000万ユーロ(約210億円)に設定されると見られていた。

 しかし、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は新型コロナウイルスの影響でサッカー市場にも変化が生まれると予想しているようだ。この考えから新契約締結は夏まで保留とし、現在のファビアン・ルイスの市場価格は6000万ユーロ(約70億円)となっているという。この状況を踏まえ、前述のビッグクラブたちは新契約締結前に同選手の獲得交渉をまとめたいと考えている模様だ。

 現在24歳のファビアン・ルイスは2018年夏に移籍金3500万ユーロ(約41億円)でベティスからナポリへ移籍した。ナポリでは中盤の軸としての主力に定着しており、昨年6月にはA代表デビューも飾った。今季のセリエAでは第26節終了時点で22試合に出場し2ゴールを挙げている。

 果たして、ナポリと新契約を締結する前にファビアン・ルイスはセリエAの舞台から去ることとなるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

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