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L・マルティネス、かつてレアル移籍を断っていた? 古巣会長が言及「彼が18歳の時に…」

インテルに所属するL・マルティネス [写真]=Getty Images

 インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスは、かつてレアル・マドリードへ移籍する可能性があったようだ。3日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 2015年にアルゼンチン1部のラシン・クラブでプロデビューを飾ったL・マルティネスは、当時20歳だった昨シーズンの開幕前にインテルへ移籍。今シーズンはここまで公式戦34試合に出場し18得点を挙げるなどビッグクラブが注目する活躍を見せているが、同選手が18歳の時にレアル・マドリードへ移籍する可能性があったようだ。

 メディアの取材に応じたラシン・クラブのビクトール・ブランコ会長は、以下のように語っている。

「ラウタロがユースチームに所属していた18歳の時にレアル・マドリードから移籍の話があったが、彼は『ノー』と言った。レアル・マドリードは移籍金を抑えるため、期限付きでの移籍を提供してきたからね。彼は完全移籍でヨーロッパへ移籍したいと思っていたんだろう」

「それから彼は、クラブと協力してインテルへと移籍することができた。今の活躍には目眩がするほど嬉しいよ。私は彼を、今でも愛しているんだ」

 現在、バルセロナレアル・マドリードへの移籍が噂されているL・マルティネスだが、今後この因縁は同選手のキャリアに影響するのだろうか。

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