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イブラが自身の去就を語る「何がしたいのか…」新型コロナについては「誰が予見できた?」

自身の去就や新型コロナについてコメントした、ミランのイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、自身の去就や新型コロナウイルスについて言及した。1日に、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、2019年12月にミランへと加入。2010年から2012年にかけて在籍した古巣への帰還を果たした。今シーズンは、大ベテランとなった今も衰えないフィジカルと得点感覚を見せつけているが、その年齢から引退が間近ではないかとも噂されている。当の本人も、去就についてははっきりとした考えを持っていないようだ。

「何が起こるのか見てみよう。何がしたくて何が欲しいのか、自分でも分からないんだ。新しいことが毎日起こっているからね」

 また、イブラヒモヴィッチは世界中で感染拡大が続く新型コロナウイルスについても、自身の考えを述べた。

「誰がこのウイルスを予見できたと思う? 俺たちはただ生きて、生活を楽しむべきだ。あまり心配しすぎるのも良くない。俺には大切な家族がいる。彼らが元気でいてくれさえすれば、俺も元気なのさ」

 今後も、イブラヒモヴィッチの去就には注目が集まり続けることだろう。

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