移籍が噂される、インテルのL・マルティネス [写真]=Getty Images
インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの代理人を務めるベト・ヤケ氏が、加熱する移籍報道について言及した。30日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。
現在22歳のL・マルティネスは、2018-19シーズンからインテルでプレーしている。移籍初年度こそ絶対的なエースとして君臨していたマウロ・イカルディの陰に隠れがちだったものの、徐々に実力を発揮できるようになると、インテルにとって欠かすことのできないストライカーに成長した。
L・マルティネスをめぐっては、各国の強豪クラブが獲得に乗り出している。だが、代理人のヤケ氏は、L・マルティネスがインテルでのプレーに集中していることを明かした。
「バルセロナとレアル・マドリードが彼を望んでいると言われているが、彼にとっては何も起こっていないんだ。皆さんは夜も眠れない状態かもしれないがね」
「彼は、噂が本当かどうか私に尋ねるようなことはしない。彼は自分がどこにいるのかを知っているし、自分の仕事に集中しているよ」
「たしかに、私たちは多くの人たちと話をしたけど、それ以外のものは何もない。正式な取り決めや真実味をもったオファーはないんだ」
移籍報道に釘を刺した形のヤケ氏だが、今後もL・マルティネスの去就は騒がれ続けることだろう。
By サッカーキング編集部
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