27年前のデビューを振り返ったトッティ氏 [写真]=Getty Images
元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏は28日、自身のインスタグラムを通じてプロデビューを振り返った。
トッティ氏は現役時代、1993年から2017年にかけてローマ一筋でプレーし、公式戦785試合に出場して307ゴールを記録。現役引退後はローマのSD(スポーツ・ディレクター)に就任したが、昨年6月に辞任して以降はフリーの状態が続いていた。
トッティ氏は1993年の3月28日、アウェイでのブレシア戦に出場してデビューを果たした。同氏は自身のインスタグラムにて「27年の愛情、情熱、忠誠心…私が本当に愛した唯一のシャツを着ることができて幸運だ。この愛は永遠に続く」という文章と共に、デビュー当時の写真を投稿した。この投稿に対して約40万の「いいね」が集まっている。
また、ローマ公式サイトも27年前のブレシア戦を振り返り「16歳の少年にとって最初の試合となった。その後24年間、卓越した持続力で307ゴールを挙げた」と取り上げている。
By サッカーキング編集部
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