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ジダンが“古巣”に帰還?…かつてのエースと師弟再結成も

レアル・マドリードを指揮するジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督に対し、彼の現役時代の古巣であるユヴェントスが熱視線を送っているという。イギリス『Daily Mail』紙の報道を『AS』や『TRIBUNA』、『DefensaCentral』など複数のスペインメディアが伝えている。

■年俸800万ユーロの3年契約を用意?

 報道によると、ユヴェントスはジダンに対して年俸800万ユーロ(約9億5000万円)の3年契約を用意しているという。ただし、ジダンは現在R・マドリードで1700万ユーロ(約20億2000万円)のサラリーを得ており、条件面では大きな開きがある。

 ジダンはR・マドリードと2022年6月までの契約を結んでいるが、本人が望めば契約解除金を支払うことなく契約を解消し、他のクラブで指揮を執ることが可能だという条項が含まれているようだ。ユヴェントス側はアンドレア・アニェッリ会長がジダンと良好な関係を維持しており、今夏の引き抜きを画策しているという。

 ジダンは現役時代において1996年から2001年までユヴェントスに所属していた。このクラブで世界的選手へと成長を遂げ、当時の世界最高額でR・マドリードに移籍した経緯がある。

 また、ユヴェントスには現在クリスティアーノ・ロナウドが所属している。仮にジダンの監督就任が実現した場合、R・マドリードをUEFAチャンピオンズリーグ3連覇へと導いた師弟が再会を果たすことになる。ユヴェントス側はC・ロナウドの存在もジダンを引き抜くための武器の一つと考えているようだ。

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