地元紙が選ぶラツィオ戦のMVPに冨安が選出された [写真]=Getty Images
ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、イタリアメディア『tuttobolognaweb』が選ぶセリエA第26節・ラツィオ戦のMVPに選出された。3日に同メディアが報じている。
試合は2-0でラツィオが勝利したが、この試合で4試合連続の先発出場を果たした冨安は鮮やかなボレーシュートでゴールネットを揺らすなど印象的なプレーを見せていた。このゴールはVARの結果、味方のオフサイドと判定されてしまったが、同メディアは「ゴールはVARによって取り消されてしまったが、この試合で最高のプレーヤーだった」と高評価。サポーターが選ぶ同賞において、全選手のうち52%もの支持率を得ている。
昨年10月の代表戦で負傷してから約1ケ月チームを離脱したことを除いては、今シーズンのボローニャでは欠かせない存在になっている冨安。東京五輪も控える中、その存在感は日に日に輝きを増しているようだ。
By サッカーキング編集部
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