ユヴェントス対インテル戦など5試合が無観客での開催に [写真]=Getty Images
セリエA第26節の5試合が、新型コロナウイルスの流行を受けて無観客試合での開催となるようだ。25日、イギリスメディア『BBC』が報じた。
イタリアでは北部ロンバルディア州を中心に新型コロナウイルスが流行しており、現地時間25日午後の時点で229人の感染者と7人の死者が確認されている。カルチョも大きな影響を受け、23日に行われる予定だったセリエA第25節の4試合は延期となり、27日に行われるヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ・インテル対ルドゴレツ戦は無観客試合となった。
セリエA第26節については、5試合がウイルスの感染拡大を防ぐ目的で無観客試合となることに。その中には勝ち点「60」の首位ユヴェントスと1試合未消化で勝ち点「54」の3位インテルによる直接対決も含まれている。なお、その他5試合のうち、4試合は通常通り開催される予定で、DF吉田麻也が所属するサンプドリアとヴェローナの対戦については対応未定となっている。
無観客で開催される試合は以下の通り。
▼2月29日
ウディネーゼ(15位) - フィオレンティーナ(13位)
▼3月1日
ミラン(7位) - ジェノア(18位)
レッチェ(16位) - アタランタ(4位)
サッスオーロ(12位) - ブレシア(19位)
ユヴェントス(1位) - インテル(3位)
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト