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インテル戦で決勝弾のM・サヴィッチ「スクデットを目指すのもアリ」

インテル戦の勝利に貢献したミリンコヴィッチ・サヴィッチ [写真]=Getty Images

 ラツィオに所属するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチが、16日に行われたセリエA第24節インテル戦を振り返った。同日、イタリアメディア『Football Italia』が同国メディア『スカイスポーツ・イタリア』を引用して伝えた。

 同試合にフル出場を果たしたミリンコヴィッチ・サヴィッチは、69分にコーナーキックの流れから決勝点を挙げ、2-1の勝利に貢献。2連勝となったラツィオは勝ち点を「56」に伸ばし、首位ユヴェントスと勝ち点差「1」の2位に浮上した。

 ミリンコヴィッチ・サヴィッチは、上位対決を振り返って次のようにコメント。ビハインドで迎えたハーフタイム中の話し合いが、逆転勝利に結びついたと語った。

「僕は点を決めたけど、勝利はチームみんなで掴んだものだ。数日前にも僕が言った通り、僕たちは家族で、みんなこの関係が続くことを望んでいるよ」

「インテルは前半あまり良くなくて、僕たちがより多くのチャンスを作っていた。でも、先制点を決めたのはインテルだった。だから、僕たちはハーフタイムで、この試合を自分たちのものにしなければならないと話し合った。0-0のままと同じ気持ちでピッチに戻ったんだ」

 また、同選手は今後の目標にも言及。当分目指すべき目標はチャンピオンズリーグ(CL)の出場圏内の4位フィニッシュだと主張した一方で、20年ぶりのセリエA優勝は現実的な目標の一つとなり得ると語った。

「僕たちにとって達成するべき義務は、CLの出場権だ。それでも、シーズン終盤も上位にいれたなら、スクデットを目指してもいいんじゃないかな。今夜は僕たちが勝ったとはいえ、インテルは(優勝を)諦めたりしないだろう。僕らはそれに関係なく諦めたりはしないよ。将来何が起きてもね。物事が報われるかどうかは、それからの話さ」

 ラツィオは次節、23日にジェノアとアウェイで対戦する。

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