今季はローン先のPSGで得点を量産しているイカルディ [写真]=Icon Sport via Getty Images
現在パリ・サンジェルマン (PSG)でプレーしているアルゼンチン人FWマウロ・イカルディの去就に注目が集まっている。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が10日に報じた。
昨夏に6シーズンを過ごしたインテルで構想外となり、PSGへのレンタル移籍を決断したイカルディ。今季はここまでリーグ・アンで17試合に出場し10ゴール、チャンピオンズリーグで6試合に出場し5ゴールを挙げるなど、チームの“エースストライカー”の座に君臨している。
インテルとPSGとの契約には7000万ユーロ(約84億円)での買取オプションが付いている。PSGのレオナルドSDはイカルディの買取を急ぐつもりはなく、シーズン終了時までに決断を下すことを明らかにしている。
このような状況の中、ユヴェントスがイカルディの獲得に関心を示しているという。報道によると、来夏の移籍市場におけるトップターゲットとしてイカルディの名前が挙がっている模様だ。インテルとしては同じセリエAのライバルチームにイカルディを譲渡するのは避けたいと考えており、PSGへの売却に向けて動くようだ。
果たして、来シーズンが開幕した時にイカルディはどのクラブでプレーしているのだろうか。今後の動向から目が離せない。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト