ミランへの入閣が噂されるラングニック氏 [写真]=Getty Images
ミランは、レッドブル・グループでスポーツ及び開発部門の部長を務めるラルフ・ラングニック氏の招へいに動いているようだ。3日、イギリスメディア『90min』がドイツ紙『ビルト』を引用して報じた。
現在61歳のラングニック氏は、1983年から監督業をスタートさせ、これまでにシュトゥットガルトやシャルケなどを指揮。2006年から2011年にかけて指揮したホッフェンハイムでは、就任当時3部に所属していたチームをブンデスリーガに定着させるなど手腕を発揮した。
同氏は2012年からライプツィヒとザルツブルクのスポーツ・ディレクター(SD)を兼任する形でRBグループに参加。2015-16シーズンと2018-19シーズンには、一時的にライプツィヒの監督を務めていた。
報道によると、ミランはラングニック氏と、2020-21シーズンからの加入に向けた具体的な話し合いを行なっている模様。同氏は、ステファノ・ピオリ監督とフレデリック・マッサーラSDから仕事を引き継ぎ、監督とSDを兼任すると見られている。ドイツ屈指の策士は、名門復活のためにその辣腕を振るうことになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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