今季はインテルに在籍しているA・サンチェス [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは、インテルに期限付き移籍中のチリ代表FWアレクシス・サンチェスを再び戦力としてみなしている模様だ。28日に、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。
現在31歳のA・サンチェスは、2018年1月にヘンリク・ムヒタリアンとのトレードでアーセナルからマンチェスター・Uに移籍。“ガナーズ”では点取り屋として活躍したA・サンチェスだったが、マンチェスター・Uでは思うように活躍ができず、2019年8月にインテルに1年間の期限付き移籍で加入した。
今シーズンのセリエAでは、6試合に出場して1得点。負傷の影響もあり、A・サンチェスの出場機会は限定的だ。また、インテルとの契約に買い取りオプションが付帯されていないため、A・サンチェスは今シーズン終了後に一度マンチェスター・Uに戻ることになる。
マンチェスター・Uでのサイクルは終わったと思われていたA・サンチェスだが、再び“赤い悪魔”の一員としてピッチに立つ可能性が出てきた。
By サッカーキング編集部
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