トリノ戦にフル出場した冨安健洋 [写真]=Getty Images
セリエA第19節が12日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはトリノに0-1で敗れた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。
試合は11分にトリノがアレックス・べレンゲルのゴールで先制。その後はボローニャがボールを保持して反撃に出たが、なかなか得点を奪うことができない。結局、シュート7本のトリノに対して17本を放ったボローニャだったが最後までゴールを割ることはできず、このままタイムアップを迎えた。
冨安は右サイドバックで先発し、リーグ戦6試合連続のフル出場。試合には敗れたが、『ガゼッタ』はチーム最高タイの「6.5」をつけ、「冨安のサイドは堅固で、トリノは深く攻め込むことができなかった」と、ディフェンス面を評価した。
次節、ボローニャはホームでヴェローナと対戦する。
By サッカーキング編集部
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