イブラヒモヴィッチがミラン復帰後初得点を挙げた [写真]=Getty Images
セリエA第19節が11日に行われ、6位カリアリと12位ミランが対戦した。今冬7年半ぶりにミラン復帰を果たしたズラタン・イブラヒモヴィッチが、加入後初のスタメン出場を果たした。
31分、イブラヒモヴィッチがカリアリのゴールを脅かす。ラファエル・レオンが左サイドから入れたインスイングのクロスに頭で合わせたが、枠を捉えたヘディング弾は相手GKの好セーブに阻まれた。
前半をスコアレスで終えると、ミランが後半開始早々の46分に先制する。中盤で倒されてフリーキックを獲得したサム・カスティジェホが、素早いリスタートから浮き玉のパスを前線へと供給。レオンがこのパスをコントロールしてシュートを放つと、ボールは相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。
すると65分、ついに世界中のミラニスタが待ち望んだ瞬間が訪れる。左サイドでボールを拾ったテオ・エルナンデスがグラウンダーで中央に折り返すと、イブラヒモヴィッチが左足で合わせてフィニッシュ。ゴール右下隅へと流し込み、復帰後初ゴールを決めた。
さらに82分、イスマエル・ベナセルが左サイドからクロスを送ると、イブラヒモヴィッチが頭で合わせてネットを揺らす。しかし、わずかにオフサイドだったため、ゴールとはならなかった。
By サッカーキング編集部
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