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名物代理人ワンダ・ナラ、夫イカルディの活躍を誇る「私は正しかった」

イカルディの妻であり代理人を務めるワンダ・ナラ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻であり、彼の代理人を務めるワンダ・ナラは、イカルディのPSG移籍が正しかったと確信しているようだ。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が2日に報じた。

 イカルディはインテルでエースとして活躍していたが、アントニオ・コンテ監督との確執などから出場機会が激減。主将や背番号をはく奪され、2019年9月にPSGへと移籍していた。それ以前から度々移籍の噂が取りざたされていたが、メディアや関係者からはワンダ・ナラがイカルディをコントロールしているとの批判が絶えなかった。

 ワンダ・ナラが交渉をまとめ、PSGへの移籍を果たしたイカルディは、今シーズンここまででリーグ戦9ゴールを挙げ得点ランキング6位につける活躍を披露。この復活劇に対して、ワンダ・ナラは以下のようにコメントし、自らの仕事の正当性を主張した。

「私は正しかったわ。私はいつも、代理人としてではなく “イカルディの妻”としてしか見られない。『あの妻がイカルディを破滅させている』なんて言われることもあって、その度に気が狂いそうになったわ。でも、クライアントである彼が正しく評価され、活躍できる場に移籍させることができて、批判が正しくなかったことを証明できた」

「今シーズンのマウロの活躍は素晴らしいわ。『彼が有名でお金持ちだから結婚した』と批判されることもあるけど、私自身、彼と出会う前からリッチだった。そしてそれは、私が努力してキャリアを作り上げた結果なのよ」

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