スーペルコッパ・イタリアーナで不発に終わったC・ロナウド [写真]=Getty Images for Lega Serie A
22日に行われたスーペルコッパ・イタリアーナでセリエA王者ユヴェントスはコッパ・イタリア王者ラツィオに1-3で敗戦を喫した。
サウジアラビアの『キング・サウード・ユニヴァーシティ・スタジアム』で行われた一戦で、ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは先発出場を果たしたが、残念ながら不発に終わった。
23日付のイタリアメディア『Football Italia』によると、C・ロナウドがカップ戦の決勝で敗れるのは2013年以来実に7年ぶりの出来事となった模様。C・ロナウドは、クラブと代表を併せて12試合連続で決勝戦に勝利してきたという。
なお、C・ロナウドが最後に決勝の舞台で敗れたのは、2013年5月17日に行われたコパ・デル・レイ決勝のアトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”だったようだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト