去就に注目が集まるイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images
DF冨安健洋が所属するボローニャのワルテル・サバティーニTD(テクニカル・ディレクター)が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチを獲得する可能性に言及した。9日、イタリアメディア『Football Italia』が同国メディア『TUTTOmercato』を引用して伝えた。
現在38歳のイブラヒモヴィッチは先月、今年限りでロサンゼルス・ギャラクシーから退団することを発表。本人はセリエAでのプレー続行を明言しており、ボローニャやナポリ、ミランが同選手の新天地として噂されていた。
しかし、ボローニャはイブラヒモヴィッチの獲得を断念したようだ。サバティーニTDは『TUTTOmercato』のインタビューに対して、「イブラヒモヴィッチはボローニャに来ないだろう。彼は他の選択をした」と語り、同選手は他クラブへと加入する可能性が高いことを認めた。
イブラヒモヴィッチはミラン加入が濃厚と見られている。しかし、ナポリも獲得を諦めておらず、新たなオファーを用意しているようだ。セリエA通算219試合の出場で122得点を挙げ、スクデットを4度獲得した男は、どのクラブで新たな伝説を作ることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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