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ローマを崩しきれず…ドローを悔やむインテル指揮官「ゴールチャンスはあったが…」

2019.12.07

インテルを率いるアントニオ・コンテ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第15節が6日に行われ、インテルローマと対戦。前節、首位に立ったばかりのインテルは足場固めのためにも勝ち点3獲得を狙ったが、試合はスコアレスドローに終わっている。

 試合後、インテルのアントニオ・コンテ監督がインタビューに応じ、本拠地『ジュゼッペ・メアッツァ』で白星を得られなかったことを残念がった。6日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。

「私たちは、偉大なローマに対してあまりリスクを負わなかったね。だが、今日はゴールを決めなければならない試合だった。なぜなら、私たちにはそのチャンスがあったからね」

「相手のプレッシャーとランニングによって、私たちはエラーを犯すことを余儀なくされた。ゴール前でもっと決定的だったなら、3ポイントを手にすることができただろうね」

 仮に7日の試合でユヴェントスがラツィオに勝利すれば、インテルは首位の座から転落することになる。ライバルに首位奪還のチャンスを与えてしまったことを、コンテ監督は悔やんでいるようだ。

By サッカーキング編集部

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