冨安健洋は移籍後初の出番なし(写真は8月のヴェローナ戦)[写真]=Getty Images
コッパ・イタリア4回戦が4日に行われ、ウディネーゼと日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。3日前にリーグ戦でフル出場した冨安は移籍後初のベンチスタートとなり、温存されたまま出番なしで終わった。
試合は24分、カウンターでペナルティエリア中央へ侵入したアントニン・バラクが左足シュートをゴール左隅に沈めて、ウディネーゼが先制に成功。さらに42分には左サイドからのFKでニアのブラム・ナイティンクが頭で後方にすらすと、ゴール前のセバスティアン・ドゥ・マイオが押し込んで追加点を奪った。
2点リードで折り返したウディネーゼは77分、セコ・フォファナの落としをエリア前左のロランド・マンドラゴラが左足ダイレクトでゴール左隅に突き刺して3点目。後半アディショナルタイム2分には、ケヴィン・ラザーニャがエリア前から左足でゴール左隅にシュートを叩き込んでダメ押しゴールを決めた。
ボローニャはこのまま得点を奪えず、4失点で完敗。ウディネーゼが完勝で5回戦進出を決めた。
【得点者】
1-0 24分 アントニン・バラク(ウディネーゼ)
2-0 42分 セバスティアン・ドゥ・マイオ(ウディネーゼ)
3-0 77分 ロランド・マンドラゴラ(ウディネーゼ)
4-0 90+2分 ケヴィン・ラザーニャ(ウディネーゼ)
By サッカーキング編集部
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