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イブラヒモヴィッチに引退説? ボローニャTDが「考慮している」と明かす

去就に注目が集まる [写真]=Getty Images

 ボローニャのテクニカル・ダイレクターを務めるバルテル・サバティーニ氏が元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチについて言及した。21日、イタリアメディア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、1999年にマルメでプロデビュー。アヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・Uと欧州各国の名門を渡り歩き、欧州通算517試合の出場で319得点をマークした。昨年3月にフリートランスファーでロサンゼルス・ギャラクシーに加入すると、56試合の出場で52得点14アシストを記録。現行契約が満了する2019年末でロサンゼルス・ギャラクシー退団が決定している。

 ロサンゼルス・ギャラクシーのギジェルモ・バロス・スケロット監督はイブラヒモヴィッチについて「イタリアで引退することを望んでいる」と発言。友人であるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が指揮を執るボローニャや、古巣のミランなどが獲得に乗り出していると報じられるなど、去就に注目が集まっている。

 そんな中、サバティーニ氏は同選手について「ミハイロヴィッチと話をしたが、ズラタンは“引退も考慮している“ようだ。彼とミハイロヴィッチは個人的で特別な関係がある。クラブは現在静観しているが、機会があればすぐに動くよ。今は彼の考えがまとまるのを待つだけだ」と言及し、ミハイロヴィッチ監督から報告を受けたことを明かした。

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