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「推測にすぎない」…デ・リフトが元蘭代表FWの『バルサに来ず後悔』発言に反論

クライファート氏(右)の発言に異を唱えたデ・リフト(左) [写真]=Getty Images

 今夏にユヴェントスへと加入したオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが、同国代表の“先輩”にあたるパトリック・クライファート氏の発言に反論した。21日に、スペインメディア『アス』が報じている。

 昨シーズンのチャンピオンズリーグで旋風を巻き起こしたアヤックスの主力だったデ・リフトは、夏の移籍市場の“人気銘柄”となった。数多くのビッグクラブが獲得レースに参戦したが、なかでもバルセロナは守備陣の「将来のリーダー」になれる逸材として、デ・リフト獲得に熱心だったとされている。

 最終的にデ・リフトが選んだのはイタリアの絶対王者・ユヴェントスだった。だが、有望株のデ・リフトであっても、ユヴェントスへ適応するのは並大抵のことではなく、昨シーズンまでのような安定した活躍は見せられていない。この現状を受けて、バルセロナで育成部門の責任者を務めるクライファート氏は「彼は(バルセロナを選ばなかったことを)少し後悔していると思う」とインタビューで答えていた。

 かつてオランダ代表とバルセロナで活躍したストライカーの発言に対し、デ・リフトはインタビューで以下のように反論のコメントを寄せている。

「ユヴェントスに移籍したことを後悔していないよ。メディアでは様々なことが書かれるよね……。クライファートがそういったことを言えば、実際に僕が移籍を後悔しているかのように思われるかもしれない。でも、それは彼の推測にすぎないよ」

 あらためて“ラ・ヴェッキア・シニョーラ(ユヴェントスの愛称)”への忠誠を誓ったデ・リフト。イタリアで確固たる地位を築くためにも、アヤックス時代を超えるような活躍が求められる。

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