ミラン戦で途中交代となったC・ロナウド [写真]=Getty Images
ユヴェントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが小さな負傷を抱えていることを明かした。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
10日に行われたセリエA第12節でユヴェントスはミランと対戦。C・ロナウドは先発出場したものの、55分にアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラと途中交代となった。試合はそのディバラが77分に決勝ゴールを決め、1-0で勝利。リーグ戦の連勝を「3」に伸ばし、首位をキープしている。
試合後サッリ監督は、途中交代となったC・ロナウドについて「彼は最高のコンディションではないのにもかかわらず、起用できる状態であってくれたことに感謝している。ここ1カ月はヒザに違和感を抱えていたが、彼にとっては小さな問題だよ」とコンディションに問題があったことを明かした。
By サッカーキング編集部
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