ソン・フンミンはイタリアへと移籍する可能性がある [写真]=Getty Images
ユヴェントスとナポリは、トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンの獲得に関心を示している。27日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。
ソン・フンミンは2015年8月にレヴァークーゼンからトッテナムへと移籍。加入以来、公式戦199試合に出場し72ゴール39アシストを記録しており、ファンからも熱い支持を受けている。
同紙によると、ユヴェントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督はチェルシー時代からソン・フンミンを高評価していたようだ。同選手の獲得を強く希望しており、動向を注視しているという。
一方ナポリもソン・フンミンの獲得に関心を示しており、セリエAの強豪同士で争奪戦が行われる模様だ。同選手はトッテナムの不調が続き、欧州の舞台で活躍できないとなれば、キャリア初となるセリエAでの新たなる挑戦に切り出すかもしれない。
By サッカーキング編集部
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