会談を行ったマンジュキッチ [写真]=Getty Images
ユヴェントスのスポーツディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏が、同所属クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチと会談を行ったようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
マンジュキッチは、今シーズンから就任したマウリツィオ・サッリ監督の下で出場機会を減らし、チャンピオンズリーグ(CL)では登録すらされなかったことから出場機会を求め移籍の機会を伺っていると報じられていた。
同メディアによると、パラティッチ氏は次のようにコメントし、マンジュキッチと会談を行ったことを認めている。
「彼と解決策を見つけるために話し合った。我々はどんな展開も受け入れる。残留にしろ、移籍にしろ、そんな展開になってもベストな解決策を見つけるよう今後も会談を続ける」
マンジュキッチを巡っては、今夏にカタールやメジャーリーグ・サッカー(MLS)、マンチェスター・Uらが関心を示していると見られている。特にマンチェスター・Uは、FWの枚数の関係や、欧州のハイレベルなリーグという点で一歩リードしているようだ。
By サッカーキング編集部
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