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マンU、ブレシアの“ピルロ2世”にスカウトを派遣か…市場価値30億円の19歳

“ピルロ2世”とも呼ばれる逸材トナーリ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uが、ブレシアに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリに関心を示しているようだ。24日、イギリス紙『デイリーメール』がイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』を引用して報じた。

 トナーリは2000年5月8日生まれの19歳。ブレシア生え抜きのセントラルMFで、2017年にトップチームデビューを果たして以降、公式戦59試合に出場して5得点10アシストを記録している。各年代別のイタリア代表にも名を連ね、昨年11月の代表戦でフル代表に初招集された。

 マンチェスター・Uは、24日に行われたセリエA第5節ブレシア対ユヴェントスの一戦にスカウトを派遣しトナーリを視察した模様。チームは1-2で敗れたものの、同選手は先制弾の起点になるなど活躍を見せていた。

 その風貌やパスセンス、ブレシアでキャリアをスタートさせたという共通点から、元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏とも比較されるトナーリ。ドイツの移籍情報サイト『Transfermarkt』による市場価値は2500万ユーロ(約30億円)にも上り、その獲得にはマンチェスター・Uだけでなくユヴェントスやドルトムントも関心を示している。

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