フィオレンティーナとユヴェントスが対戦した [写真]=Getty Images
セリエA第3節が14日に行われ、フィオレンティーナとユヴェントスが対戦した。
開幕3連勝を狙うユヴェントスだが、開始早々にアクシデントが発生する。ドウグラス・コスタがドリブルを仕掛けた際に右足ハムストリングを痛め、わずか8分間の出場で交代を余儀なくされた。
その後はフィオレンティーナがフェデリコ・キエーザとフランク・リベリーを中心にチャンスを作るが、最後の精度を欠き、ゴールを奪うには至らない。一方、なかなか攻撃の形を作ることができないユヴェントスは44分にミラレム・ピアニッチが負傷交代。前半のうちに交代枠を2枚使う苦しい展開となった。
後半も苦しい展開が続くユヴェントスをさらにアクシデントが襲う。62分、ダニーロがふくらはぎを痛めてプレー続行不可能となり、3枚の交代カードすべてを負傷によって使うこととなった。残り時間は一進一退の攻防となったが最後までゴールは生まれず、試合はスコアレスドローに終わった。
By サッカーキング編集部
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