インテルでも共に戦うルカク(左)とサンチェス(右) [写真]=Getty Images
今夏マンチェスター・Uからインテルへの移籍を果たしたチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、自身の移籍劇について語った。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
サンチェスによると、今回の移籍には同じくマンチェスター・Uからインテルへ移籍したベルギー代表FWロメル・ルカクの存在が大きく関わっていたようだ。移籍の裏側を明かしつつ、サンチェスは報道陣にこうコメントした。
「ルカクに説得されたんだ。彼はここに来て伸び伸びとプレーできている。選手としての幸せを伝えてくれたよ」
また、サンチェスにとっては今シーズンからインテルを指揮するアントニオ・コンテ監督の存在も大きかったようだ。
「コンテの存在も重要だったね。彼は選手に自信を与えてくれるんだ。インテルは優勝から遠ざかっているけど、準備できているよ。チームとファンのためにベストを尽くすだけだね」
ウディネーゼ時代以来、8シーズンぶりにセリエAの舞台で戦うサンチェス。マンチェスターでの鬱憤を晴らすパフォーマンスに期待が集まっている。
By サッカーキング編集部
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