一部トレーニングに復帰したサッリ監督(右) [写真]=Getty Images
ユヴェントスは、肺炎と診断され治療を受けていたマウリツィオ・サッリ監督が練習に復帰したことを明らかにした。4日、クラブ公式サイトが伝えている。
今夏ユヴェントスの指揮官に就任したサッリ監督は、先月19日に行われた検査の結果、肺炎と診断。完治を優先させるため、セリエA開幕2試合は指揮を執らず、治療に専念していた。
これまではビデオを通してトレーニングを見ていたサッリ監督だが、クラブは同監督がトレーニングの一部に復帰したことを発表。一部の練習をピッチサイドから見守っていたことが明らかとなっている。
なお、イギリス紙『デイリーメール』によると、サッリ監督のユヴェントスでの公式戦デビューは、インターナショナルマッチウィーク後の14日に行われるセリエA第3節のフィオレンティーナ戦となることが予想されている。
By サッカーキング編集部
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