新天地で上々の滑り出しを見せるルカク [写真]=Getty Images
今夏にインテルに新加入したベルギー代表FWロメル・ルカクが今回の移籍は「正しいステップだった」と語った。4日、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が報じている。
ルカクは2017年から2シーズンプレーしたマンチェスター・Uを離れ、インテルに完全移籍。セリエAデビューから2戦連続ゴールを決めるなどし、新天地で上々の滑り出しを見せている。
同選手は、以前から挑戦を希望していたイタリアへの移籍は自分のキャリアにとって必要なものだったとポジティブに語っている。「ここへ来てとてもビッグなチームでプレーすることになるとは分かっていた。期待度は非常に高いし、クラブの野望も正しい方向へ向かっている。だから、この移籍は僕にとって正しいステップだった。26歳で、僕は自分が好きなリーグでプレーすることで新しい発見をしたきたい。この移籍は本当に正しい移籍だった」と前向きなコメントを残している。
By サッカーキング編集部
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